電気脱毛(針脱毛)なら本物の永久脱毛ができるんです♪

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

脱毛の歴史は古く、紀元前からすでに脱毛が行われていたそうです。

現在行われている脱毛方法の中でも、電気脱毛(針脱毛)の歴史は一番古く100年以上前から行われています。

医療用のレーザー脱毛などが開発されたのが1996年頃ですのでその差は歴然です。

電気脱毛の原理としては、毛穴1本1本に対して金属製のプローブと呼んでいる針状のものを刺して、直流の電流や高周波を流すことで毛根の細胞を破壊する脱毛方法です。

よく永久脱毛という言葉を耳にすることがあると思いますが、脱毛施術をしてから長期間に渡って本当にムダ毛が再生していないか検証できているのは電気脱毛だけなのです。

電気脱毛なら100年以上の歴史がその脱毛効果の確かさと安全性を証明している、本物の永久脱毛が可能なのです。

なぜそんなに高い効果を持った脱毛施術が世間一般で行われていないのかというと、毛穴にプローブを刺すため、どうしても施術に痛みが伴うからです。

実際のプローブは直径が0.05mmから0.15mmの大きさになっており、毛穴の大きさが0.02mmから0.55mm程度と言われています。

実際には突き刺すのではなく差し込むような感じなのですが、毛穴の形も大きさもまちまちですので、お肌や毛穴に当たり痛みを感じるのです。

ただ、痛みに関しては耐えられないくらいなのかというとそうではありません。

実際に施術した人によれば、毛を引き抜くよりも弱いくらいだそうです。

また、医療機関で行う施術なのでどうしても痛みが気になる人は部分麻酔を行うこともできます。

1本1本に対してプローブを刺して電流を流すのに3~6秒程度掛かりますので、どうしても施術に時間が掛かってしまうのも電気脱毛の難点です。

その為、ヒザ下や背中といった広い範囲の施術には向いていません。

また、脱毛する為にはある程度ムダ毛を伸ばしておく必要がある為、露出が増える夏場は行いにくいですね。

色々と制約もある電気脱毛ですが脱毛の確実性は一番高く、それを活かせる場所もあるのです。

それは元から毛の生えているVIOラインや毛の生えやすいワキの脱毛です。