万が一、脱毛後に赤みが出てきたらすぐに肌を冷やそう

脱毛サロンでの脱毛施術後に赤みが出る場合があります。

赤みといっても、脱毛サロンでの施術は熱を与えているので普通の反応であって肌トラブルではありません。

この赤みは大体2~3時間ほどで自然におさまってくるものではありますが、赤みが出た場合はすぐに保冷剤をハンカチやタオルにくるんでお肌を冷やしてあげましょう。

こういった熱に対する正常な反応としての赤みではなく、肌トラブルとして赤みが出る場合もありますので注意が必要です。

脱毛サロンで説明を受けているとは思いますが、脱毛後にやってはいけないことという注意事項がありますよね。

飲酒や入浴、激しい運動、日焼けは肌に赤みが出る原因になります。

飲酒・入浴・激しい運動は血行を良くするため肌トラブルが起こりやすくなりますし、特に入浴は雑菌が敏感になっているお肌についてしまうと赤みだけではなく化膿してしまう場合もありますので危険です。

日焼けに関しては、通常よりもより紫外線の影響をつけることになりますので、火傷や色素沈着を起こす原因ともなります。

このようなことから、脱毛施術後は肌トラブルを避けるため、絶対に行ってはいけません。

脱毛サロンからの帰りはしっかり日焼け止めを塗ったり、肌を露出しないなど紫外線からお肌を守る工夫をしましょう。

脱毛施術後というのはお肌がダメージを受け敏感になっている状態です。

敏感な状態ということは外的刺激を非常に受けやすくなっています。

外的刺激からお肌を守るためには保湿が重要になってきます。

脱毛期間中は常に保湿に気をつけなければいけませんが、脱毛施術後は特に保湿に気を使ってください。

脱毛サロンからおすすめのクリームなどを勧められることもあるかもしれませんが、サロンの高級品でなくても問題ありません。

ドラッグストアで手に入る安いボディクリームや使い残しの化粧水+乳液でも構いません。

ただしお肌が敏感になっているので、できるだけお肌に刺激の少ない低刺激や無添加のものを使ってあげましょう。

保湿をしっかりするということは脱毛を成功させるのにとても大切なことです。